ミーハーなデリンゴドリンゴ奮闘記パート3

12月9日は関東地方ではめずらしく、12月上旬にまとまった雪が降った。
もともとこの日は土曜日にロコロール屋に行ってしまったため、代わりに行く予定の日だった。
というのも平日にもかかわらず、11時から13時半ぐらいまで開いていたからである。
『じゃぁ雪でもいってみるか!』
ということでいつも通っている場所から電車で一本。
結構近いところである
『せっかく雪だからまず上から全体の様子を観察しよう!』
そういう考えを抱き上から見ると

『デリンゴドリンゴのあのカウンターが無いぞ!!』

急いで下りていく
どれどれ

「天候不良のため休業」
『がびーん!!せっかく来たのに!!!』
広場ではおっさんたちが雪かきをやっている
デリンゴドリンゴのあのカウンターが無いことが不思議だったのでおじさんに聞いてみた
私:「ここのカウンターどっかもっていったんですか?」
雪かきおじさん:「そうだよ」
私:「車輪とかついてるんですか?」
雪かきおじさん:「そうだよ」
私:「じゃぁいつも閉店するとしまってるんですか?」
雪かきおじさん:「そうそう あそこへ」
トイザラス方面を指差す
『ぬぬぬ・・・あれを動かしてたとは』
しかしなぜそんなめんどくさい事をするかは不思議であった
やはり盗難防止であろうか
ちかごろはATMごと持っていく泥棒もいることだし・・・
気を取り直し
『ではデリンゴドリンゴをしまってあるところをさがすぞ!!』
またしょうもないことを考えるのである。
とりあえずいけそうなところは歩き回ってみたが、見つからない
残るは一般客が入れない従業員用広場
そこはパート1で川原社長とすれ違ったトイレの奥からいけるのである。
そこが上から良く見えそうなところは・・・・・
『立体駐車場だ!!』
そして私は車も無いのに駐車場に潜入することを決意する
まず一階から見えるかな と一階で見えそうなところに行く
するとなんと!!!
デリンゴドリンゴが駐車場の中にしまってあるのを発見

『ぬぬぬ こんなところにあるとは やられた!!』
写真をとってとりあえず出た。
歩いてると
『おなかすいた・・・・』
と急に空腹感を感じてきたのでどこかで食べることにした
『そうだ! 敵情視察w』
というわけでサンストリートにある元楽というラーメン屋さんにいく
しょうゆラーメンを注文
濃い口しょうゆで背油チャッチャ系ラーメン
630円である。
店のおっちゃんの接客はなかなかよかった
しかし正直あまりおいしいと言えるものではなかった
コストを考えるとデリンゴのほうが上であろう
そしてサンストリートを去ったのであった。